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平成26年度東京湾環境一斉調査について 発表資料 平成26年7月分 | 相模原市

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平成26725日 相模原市発表資料

(九都県市同時発表)

平成26年度東京湾環境一斉調査について

本市が参画している九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会では、東京 湾再生推進会議モニタリング分科会及び東京湾岸自治体環境保全会議とともに、別添のと おり平成26年度東京湾環境一斉調査を実施いたします。その実施内容が別添のとおり確定 しました。

なお、本市内からの排水は、東京湾岸及び関連流域には排出はされませんが、九都県市 が協調して実施する平成26年度東京湾環境一斉調査に賛同の下、資料提供いたします。

以 上

【問合せ先】 環境保全課

電話 0427698241

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4 取材対応

海域の調査では、船舶による調査を行う機関があります。乗船しての取材をご希望の報道 機関の方は、7 月 31 日(木)18 時までに次の連絡先まで FAX 又はメールでご連絡ください。 取材内容に応じて、取材可能な参加機関を紹介いたします。なお、調査船に同乗する場合に は、調査行程に従って取材スケジュール等を調整していただく場合がありますのでご留意く ださい。

申し込み先:FAX 03-5500-7154 e-mail:[email protected](担当:難波江・森岡)

5 結果の公表

東京湾環境一斉調査の結果については9月末頃までに下記ウェブサイトに概要を掲載する 予定です。過去の調査結果及び東京湾再生推進会議の活動についても同ウェブサイトをご参 照ください。

ht t p: / / www1. kai ho. ml i t . go. j p/ KANKYO/ TB_ Renai s s anc e/ Moni t or i ng/ Gener al _ s ur vey/ i ndex2014. ht m

問い合わせ先

東京湾再生推進会議モニタリング分科会事務局 海上保安庁海洋情報部環境調査課

難波江(なばえ)・森岡(もりおか) 03- 5500- 7153 環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

山田(やまだ) 03- 5521- 8320

九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会事務局 神奈川県環境農政局環境部大気水質課

松井(まつい) 045- 210- 4123 東京湾岸自治体環境保全会議事務局

千葉市環境局環境保全部環境規制課 木下(きのした) 043- 245- 5194

東京湾再生官民連携フォーラムモニタリングPT 古川(ふるかわ) 03- 5404- 6805

参考 「東京湾再生推進会議」

平成13 年 12 月に都市再生本部の都市再生プロジェクト(第三次決定)として、水 質汚濁が慢性化している大都市圏の「海の再生」を図ることとされたことを受け、平 成14 年 2 月に関係省庁及び関係地方公共団体を構成員として設置された。平成 15 年 3 月に策定された「東京湾再生のための行動計画」については、平成 25 年 5 月に本行 動計画の期末評価を実施した。また、平成25 年からの「東京湾再生のための行動計 画(第二期)」を策定し、引き続き取組を進めている。

なお、推進会議の下部機関として「幹事会」、「陸域対策分科会」、「海域対策分科会」、

「モニタリング分科会」が設けられている。

「九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会」

平成元年 6 月の「首都圏環境宣言」を踏まえ、九都県市(東京都・埼玉県・千葉 県・神奈川県及び横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市)が協調して取り 組むべき方策を検討するため、平成元年 11 月に環境問題対策委員会のもとに設置さ れた水質改善専門部会は、東京湾の水質改善に係る下水道の整備及び富栄養化対策等 に関する事項の調査、検討及び情報交換等を行っている。

※ 平成元年当時は六都県市(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県及び横浜市・川崎

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市)

「東京湾岸自治体環境保全会議」

昭和 48 年 6 月 に開催された「東京湾を囲む都市の公害対策会議」において東京 湾の環境保全と広域的対策を図るための早急な機構整備の必要性が提案されたことを 機に、昭和50 年 8 月に設立された。東京湾岸に面する1都 2 県 16 市1町 6 特別区 の 26 自治体で構成され、住民への環境保全に係る啓発や、連帯的・統一的な環境行 政の推進を目的に湾岸地域の環境保全に取り組んでいる。

「東京湾再生官民連携フォーラム」

「東京湾再生のための行動計画(第二期)」では、多様な関係者の参画による議論や 行動の活発化・多様化を図るための組織の設立が掲げられた。このことから、平成25 年 11 月に「東京湾再生官民連携フォーラム(以下「フォーラム」という)」が設立さ れた。

フォーラムでは、東京湾再生に意欲を持つ多様な人々が集い、現状や課題を理解・ 共有し、共に解決策を模索し、東京湾の魅力を発掘・創出・発信すること等により、 東京湾再生の輪を拡げる活動に取り組むこと、そうした活動から育成・醸成された多 様な関係者の多様な意見を尊重しつつ総意をとりまとめ、「東京湾再生推進会議」へ提 案する役割が期待されている。平成26 年 7 月 25 日現在で「東京湾環境モニタリング の推進プロジェクトチーム」を含め5つのプロジェクトチームが立ち上がっている。

「東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム」 キャッチコピーは「みんなで知る江戸前の海、東京湾」

東京湾の現状を把握し、その変化傾向や変化機構を探ることが再生の礎となるとい う重要性に鑑み、東京湾再生推進会議と協働し、モニタリングの実施及び成果につい ての普及、啓発を推進することをミッションとして設立された。プロジェクトチーム は、種々の活動の意見を反映し、多様な関係者と成果を共有できるよう、行政関係者、 研究者、専門家、漁業関係者、釣人、マリンレジャー関係者、企業関係者、NPO、教 育関係者、一般市民等からなるメンバー構成を目指している。

主に、東京湾環境一斉調査を対象とし、東京湾再生推進会議と共催でモニタリング 成果について広く関係者、一般市民と共有するための整理、とりまとめのためのワー クショップを実施する。その成果を、報告書やマップとしてとりまとめ、 フォーラム において「東京湾再生を考えていくための基礎資料」として発表、採択され、広く共 有される記録となることを目指している。

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別紙1

平成 26 年度 参加機関一覧(7月 11 日現在)

<国:5機関>

・環境省 ・水産庁 ・海上保安庁

・国土交通省関東地方整備局 ・第三管区海上保安本部

<地方自治体:28自治体>

・埼玉県 ・千葉県 ・東京都 ・神奈川県 ・春日部市

・川口市 ・川越市 ・熊谷市 ・越谷市 ・さいたま市

・草加市 ・所沢市 ・船橋市 ・松戸市 ・千葉市

・八王子市 ・町田市 ・西東京市 ・横須賀市 ・横浜市

・川崎市 ・江戸川区 ・大田区 ・江東区 ・品川区

・中央区 ・港区 ・狭山市

<大学:5機関>

・東京大学 ・東京海洋大学 ・東京工業大学 ・横浜国立大学 ・横浜市立大学

<研究機関など:5機関>

・国土交通省国土技術政策総合研究所

・(独)国立環境研究所

・(公財)東京動物園協会葛西臨海水族園

・江戸川区子ども未来館

・(独)港湾空港技術研究所

<企業など:87社・部門>

・日本工営(株)

・(株)ユーベック

・曙ブレーキ岩槻製造(株)

・板橋化学(株)

・(株)ロッテ 浦和工場

・北海製罐(株)岩槻工場

・(一財)埼玉県環境計量協議会

・JX日鉱日石エネルギー(株)根岸製油所

・旭硝子(株)京浜工場

・(一財)東京水産振興会

・三菱レイヨン(株)横浜事業所

・東京ガス(株)根岸工場

・日産自動車(株)横浜工場

・日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場

・昭和電工(株)横浜事業所

・麒麟麦酒(株)横浜工場

・太平洋製糖(株)

・電源開発(株)磯子火力発電所

・東亜建設工業(株)

・(株)東芝 横浜事業所

・東芝マテリアル(株)

・東亞合成(株)横浜工場

・保土谷化学工業(株)横浜工場

・(株)東芝 京浜事業所

・(株)J−オイルミルズ 横浜工場

・日産自動車(株)追浜工場

・(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ ジャパン

(6)

・日本ゼオン(株)川崎工場

・旭化成ケミカルズ(株)川崎製造所

・味の素(株)川崎事業所

・東燃ゼネラル石油(株)川崎工場

・川崎化成工業(株)川崎工場

・日東亜鉛(株)

・(株)日本触媒 川崎製造所千鳥工場

・(株)日本触媒 川崎製造所浮島工場

・東亜石油(株)京浜製油所

・日本乳化剤(株)川崎工場

・日本合成アルコール(株)川崎工場

・川崎天然ガス発電(株)

・(株)東芝 浜川崎工場

・JX日鉱日石エネルギー(株)川崎製造所

・セントラル硝子(株)川崎工場

・(株)NUC 川崎工業所

・JFEスチール(株)東日本製鉄所(京浜地 区)

・三栄レギュレーター(株)東京工場

・日油(株)川崎事業所

・日本冶金工業(株)川崎製造所

・大同特殊鋼(株)川崎テクノセンター

・昭和シェル石油(株)川崎事業所

・アルバック成膜(株)

・昭和電工(株)秩父事業所

・日立金属(株)熊谷地区事業所

・日本製紙クレシア(株)東京工場

・埼玉日清食品(株)

・JX日鉱日石エネルギー(株)中央技術研究 所

・キッコーマン食品()野田工場製造部第2部

・流山キッコーマン(株)

・(株)日立製作所 中央研究所

・森永乳業(株)東京多摩工場

・森永乳業(株) 東京工場

・東京シップサービス(株)

・(株)むつみ

・(株)日本海洋生物研究所

・日野自動車(株)日野工場

・サントリー酒類(株)武蔵野ビール工場

・雪印メグミルク(株)野田工場

・合同酒精(株)東京工場

・セイコーインスツル(株)高塚事業所

・宇部興産(株)

・JNC石油化学(株)市原製造所

・DIC(株)千葉工場

・昭和電工(株)千葉事業所

・宇部マテリアルズ(株)千葉工場

・出光興産(株)千葉工場

・東京ガス(株)袖ヶ浦工場

・住友化学(株)千葉工場 袖ヶ浦地区

・新日鉄住金(株)技術開発本部

・JFE鋼板(株)東日本製造所(千葉)

・千葉明治牛乳(株)

・(株)J−オイルミルズ 千葉工場

・JFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉地 区)

・新東日本製糖(株)

・横浜・八景島シーパラダイス

・出光興産(株)千葉製油所

・キッコーマン食品()野田工場製造部第1部

・キッコーマン食品()野田工場製造部第3部

・プリマ食品(株)

<市民団体など:6団体>

・東京湾再生官民連携フォーラム 東京湾環境モニタリングの推進PT

・みずとみどり研究会

・NPO法人 横浜シーフレンズ

・あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

・浦安水辺の会

・日ノ出町商店会

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別紙2

平成26年度 環境啓発活動等一覧(実施日順・7月 11 日現在)

開催場所 実施日 活動内容等 備考(主催・問い合わせ先)

東京湾全域 4 月∼9 月末

○ 江戸前アサリわくわく調査

(アサリ調査を一般参加方式にて東京湾全 域で実施)

国土技術政策総合研究所 海洋環境研究室 井芹

金澤八景∼東京湾 横浜自然観察の森

6 月 11 月 6月21 日

○ 海の浄化活動

○ 森の保護活動

主催:金沢八景−東京湾アマモ場再生会議 日清オイリオグループ(株)横浜磯子事業場

サントリー酒類㈱ 武蔵野ビール工場

6 月 21 日 7 月 7 日

○ 「ライトダウンジャパン2014」参 加

・夏至ライトダウン

・クールアース・デーライトダウン

サントリー酒類㈱武蔵野ビール工場 事務部門

(株)日本触媒 川崎製造所

千鳥工場、浮島工場

6 月 24 日

○ 環境大会の開催

(従業員、協力会社を対象100 名、事業所 環境負荷量の推移、環境行政動向等につい て説明を実施)

主催:(株)日本触媒

ふなばし三番瀬海浜 公園

7 月 12 日 三番瀬の生き物探し 船橋市環境保全課 環境政策班

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葛西臨海公園西なぎ さ

713 日

728-29 日

9月7日

①「干潟で探せ!いろんな生きもの」

②小学3-4 年生対象 夏の教員ワークショ ップ西なぎさで干潟観察会

③東京湾の人工干潟を訪ねる

主催:葛西臨海水族園教育普及係

空堀川(東大和市域) 下砂橋∼上橋の区間

7 月 26 日

○ 空堀川” 夏の清掃活動” (第22 回クリー ンアップ)に参加

主催:空堀川を考える会

神田川、日本橋川など 7 月∼9 月

○ 都市の水辺でエコツアー

東京の水辺をボートで巡りながら、水路の 歴史や私たちの生活と水路の関わりを学 び、環境保全意識を高めるスタディツアー

主催:NPO 法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

東京湾全域

7 月~12

9 月末に中間と りまとめ)

○ マハゼの住み処調査

(マハゼ釣果をファックスにて収集し、東 京湾全域におけるマハゼの全長の変化を東 京湾環境の指標とします)

横浜国立大学、東京水産振興会 連絡先:モニタリングPT・古川恵太

川崎市内

① 8月1日

8月6日

○ 水環境体験ツアー(市内在住・在勤の方 を対象に、水環境についての講義と湧水 地・河川・浄水場・人工海浜・川崎港等を 巡り水環境について親しみ、学んでいただ くツアー)

主催:川崎市環境局・上下水道局・港湾局

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江戸川区子ども未来 館

8月3日 ○ ゼミ「川がつなぐ!僕らの未来」第5 回 主催:江戸川区子ども未来館

JNC 石油化学株式会 社 市原製造所

8月6日

○ グリーンデー

(社員、協力会社員による周辺の清掃活動)

JNC 石油化学株式会社 市原製造所 環境安全品質部

浦安市・境川 8 月 23 日

○ 夏休み親子はじめてハゼ釣り教室

(マハゼ調査に連携し、親子釣り教室とし て実施)

連絡先:浦安水辺の会・横山

横浜市・大岡川 8 月、9 月 ○ (仮題)親子ハゼ釣り教室(詳細未定)

主催:日ノ出町商店会 仮連絡先:モニタリングPT・古川

参照

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